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GAKUROU


唐沢の滝アイスクライミング
2026.1.21 小川山、唐沢の滝 メンバー:Taka、会員外H氏、O氏 記:Taka 「唐沢の滝全容、先行者登攀中」 どこかアプローチ良好でそこそこ遊べるゲレンデはないかな?と探していた時たまたま岩根山荘のインスタを見て唐沢の滝の存在を知る。アイス熱もなんだか上がりきってないが今シーズン広河原沢の一回しか行ってないのもダメな気がして急遽職場のH氏(以下H)にオファーして富士山ガイドのO氏(以下O)にも合流していただき3名で行ってきた。 当日Oの車でピックアップしてもらい顔の広いOの登山界の裏話など聞きながら廻り目平駐車場へ。先行パーティらしき車が1台だけあった。 駐車場からカモシカ登山道でアプローチ。とても快適な登山道をゆっくり歩いても約1時間で滝に到着した。 思っていたよりも大きめな滝に気持ちも上がってきた。HとOは今シーズン初アイスらしくここは安全にということで自分が最初にリードで行くことに。 滝は2段になっており繋げて登るなら上部終了点の位置が不明なので70mロープとかが必要そうな感じ。先行パーティは50のダブル使用リード&フォローで2

Taka
1月21日読了時間: 3分


八ヶ岳 広河原沢 アイスクライミング
2025.12.29 八ヶ岳 広河原沢エリア メンバー:Taka、会員外4名 記:Taka 「アプローチから望む快晴の阿弥陀岳」 今シーズン初アイスは広河原沢へ。何度も足を運んでいる南八ヶ岳だが実はここへ行くのは初めてである。 今日は以前から仲良くしていただいているKAC(神戸山岳会)の皆さんにお誘いを受け、ありがたく合流させて頂きました。 前夜に林道アプローチを調べ無事に駐車に着けるかドキドキしながら早朝車を走らせること約20分であっさり到着。かなり早く着いてしまった為KACの皆さんの徹夜ドライブが到着するまで少し仮眠した。 徹夜組と早朝4時前に無事合流、みんなほぼ準備はできていたので軽く支度してすぐに出発、真っ暗な林道をヘッデンで歩き始めた。 約1時間で林道終点に着き、沢筋の踏み跡に入っていく。そこからまた約1時間でテン場に到着、その頃にはすっかり明るくなっていた。 自分は日帰り予定だがKACの皆さんは1泊の予定の為重たいザックを下ろしまずはテントを設営していく。ここでアタック装備に切り替えて目的の滝に向けて出発した。 1日目の予定はクリスマ

Taka
2025年12月29日読了時間: 3分


瑞牆、甲府某岩場
2025.12.9〜10 9日:瑞牆 黄金狂 10日:SSK 末端壁 メンバー:Taka、会員外Fj 記:Taka 9日どこのエリアに行くか直前まで迷った結果、宿題の残る瑞牆へ。 今日がゲート開放の最終日、既に極寒の瑞牆だが心残りのあるまま年は越せないという自分のわがままに今回のパートナーFj氏に付き合ってもらった。 お目当てはもちろん前回登れなかった黄金狂の「クロム5.11a」。 駐車場を出発して約40分程でエリア到着。日が入らないので寒そうだが季節的に岩はパリパリで最高、やる気が出てきた。 Fjのオンサイト権利を奪わないために最初にクロムをトライしてもらう。11をいきなり登れという無茶振りにも快く受けてくれるFj最高です! 「クロム下部を登るFj」 Fjの奮闘後いよいよ自分の番に。前回使ったカムをうろ覚えの中思い出し軽くオブザベしていざ出発。前回楽に登れていた下部も少し手こずりながら下部核心は突破、いざ上部核心へ。上部は薄被りでどんどん力を吸われていく、リービテーションを2度程差し替えたところで力つきテンション。レスト後ヨレヨレになりながらも

Taka
2025年12月10日読了時間: 4分


瑞牆、小川山遠征
2025.10.20-22 メンバー:HIRO、AKE、TeG、(Taka現地合流) 記:TeG 10月20から22日の三日間で瑞牆遠征へ行ってきました。 3日間ということで長文になってしまった。 〈DAY1〉 前日の19日深夜11時に米子を出発して朝6時半ごろ山梨は道の駅こぶちざわへ到着。天気はというと、、、雨。高速の道中はずーっと雨であった。予報では朝の4時ごろからはあがるということだったがどうやら外れたようだ。回復傾向なのは間違いないのだが、登れる可能性はすごく低い。せっかく遠征に来たのに雨で登れないのだけは避けたかったのだが天気ばかりはどうしようもない。 仮眠もほどほどに今回の現地案内人のTakaと合流。Takaは4月に八ヶ岳南麓に移住し現在は山梨支部長兼会長である。 相談の結果、とりあえず行くだけ行ってみようということに。小淵沢から瑞牆はおよそ1時間。近づくにつれて日も出てきて、ワンチャンいけるかも?という期待も、、、 瑞牆はクラックルートが多く、山陰ではなかなかクラックを登る機会も少ないため、貴重な体験である。なんとしても登りたい。.
TeG
2025年10月22日読了時間: 5分


瑞牆山ボルダー
2025.7.1 ニノ谷エリア、ガリガリ岩 メンバー:Taka 今年はあるのか無いのか分からない梅雨だが自分の休みの日に限って雨が降る。 珍しく今日は晴れ予報だったがそんな時に限ってパートナー難民に。 先週も登れてなくてフラストレーションはMAX、何がなんでも岩を触りたいと数年振りにボルダーマットを引っ張り出して瑞牆へ向かった。 よく考えるととても贅沢なものでパートナーがいてもいなくても背負うもの一つ替えて結局向かうのはホームである瑞牆だ。 ここにはルートもボルダーも無数にあって全く遊べなということはない。 あとはボルダーをしたいかという気持ち一つだが本当はルートに行きたいと思っている自分には足取りが少し重い気がした。 「植樹祭駐車場からアプローチ」 まずはニノ谷エリアへ向かう。 遊歩道を歩いて行くとボルダー慣れしていない自分には目を疑うような大岩が見えてきた。 あまりの大きさに笑えてしまう、トポを見ると『大黒岩』と言うらしい。 初戦はこの岩から始めて何課題かトライしたがあまりの高さにビビってしまい完登できたのは8級のスラブのみだった。 大黒岩正

Taka
2025年7月1日読了時間: 3分


瑞牆山クライミング
2025.5.20 メンバー:Taka、妻、娘、友人K氏 エリア:モツランド 「快晴の瑞牆山」 岳狼の八ヶ岳支部へ移動してから早2ヶ月が経とうとしている。 移住直後は引越しの後片付けに追われ仕事が忙しいのも重なり思うようにクライミングもできずにいたが、GW辺りからようやく落ち着き毎週休日には瑞牆山か小川山に通えるようになった。なのでこれからこちらでの活動も少しづつアップして行こうと思う。 さて今回は瑞牆山のモツランドというエリアに行ってきた。 ここはボルトルートがメインの岩場だが一番の売りはアプローチが近いこと。 なんと不動沢の駐車場からアプローチ5分! 本当は登りたいクラックルートがあったが、急遽病欠で学校を休んだ娘を連れていけるエリアはここしかなかった。むしろあることが凄いが。 まずは入り口の「たぬき 5.10a」をアップで登りメンバーにもトップロープで登ってもらった。同様に次は「ミルクミルク 5.10b」をメンバー皆で登った。ミルクミルクはトポで二つ星がついていたが、それが納得いくような面白いルートだった。 「たぬき 5.10a」 「ミルク

Taka
2025年5月20日読了時間: 2分
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